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あなたが社長になるとき、知らないでは済まされない資金繰り。

あなたが社長になるとき、知らないでは済まされない社長業についてです。
ただし、全部最初からなんでもこなせる人なんていません。

あなたが、社長になる時ですが、起業したのか、親族内事業承継をしたのか、社員承継をしたのかで異なってくると思います。
親族内事業承継でも、社員承継でも、中々資金繰りを先代の社長から学んだりすることはないと思います。

企業した人も、例えば、営業が得意で独立した、美容師として独立したなど様々です。
そんな時には、仕入れ先への買掛金の支払い、得意先からの入金チェック、従業員への支払い、税金の支払い、その他経費の支払いまでこなさなければいけません。

そうなると、自分の得意分野だけで仕事をしていて、能力を発揮していた時代とは異なる能力も必要になってくるのです。

中小企業の資金繰りポイント4つ

中小企業の資金繰りのポイントですが、損益計算書とは区別して考えましょう。

黒字倒産にならないためにも、会計情報とは区別したほうがいいです。

1.売掛金や受取手形といった売上債権を減らすことです。

請求し忘れなどあったら、言語道断です。
さらに、手形の不渡りを出す会社はほとんどないとは思いますが、売掛金を期日までに入金しない得意先と、 永遠に取引し続けていたら、あなたの会社に資金繰りが失敗してしまいます。

滞留債権の整理、督促などはきっちりかける方がいいです。
この時は、経理と営業の連携が必要になっていきます。

2.原材料・製品といった在庫を減らすこと。

これも、はけない在庫を持っていたら、いつまでも、売上げにならず、最後は、資金になりません。
自社の適正在庫をしっかり把握しておかなければいけません。
これは、管理会計をしっかり構築する必要があります。

3.買掛金や支払手形といった仕入債務の支払条件を検討すること

仕入れ債務の支払い条件が売掛金や受取手形の条件とのバランスが必要になってきます。
あまりにも支払期間が短い場合には、交渉するべきです。

4.手付金などの前受金・従業員などの預り金などを増やすこと

前受け金などは先にキャッシュが入ってくるので、資金繰りに余裕ができてきます。

尼崎市の公認会計士に相談を

中小企業の資金繰りのポイントを4つ書きました。
とはいっても、滞留債権の整理、管理会計の構築、仕入債務の支払いサイトの見直しを自社でできないと言われる社長も多いのではないでしょうか?

そういう場合には、尼崎市の公認会計士に相談してください。
資金繰りに必要な業務のお手伝いをさせていただきます。
現金管理が心配な社長は、髙島康徳公認会計士事務所へ
髙島康徳公認会計士事務所、白壁信昭公認会計士事務所、高島眞智子公認会計士事務所

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